8.九州

晴天の高千穂峰登山記 11/23 2009

昨日、登頂した高千穂峰に再度登りました。
霧島山の縦走登山が思ったよりも早く済んでしまったので、時間調整の意味合いもありました。

昨日と正反対の晴天の高千穂峰はすばらしい景観を見せてくれました。
高千穂峰の山頂から韓国岳の方角を見ます

2009/11/23

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晴天の霧島山縦走登山記 11/23 2009

前日の暴風雨とは打って変わって、当日の霧島山は青空が広がりました。雲は探さねば見つからないほどでした。
ルートは高千穂峰の登山口と同じ箇所から北上して中岳、新燃岳、韓国岳へと登り、大浪池山を経由して下山しました。

活火山の新燃岳越しにみる霧島山の最高峰の韓国岳。
新燃岳と韓国岳

2009/11/23

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暴風雨の中の高千穂峰登山記 11/22 2009

午前中に開聞岳に登り、午後は池田湖とウナギ沼でカヤックを楽しもうと予定を立てていたのですが、あいにくの雨天で風も強くなってきました。
そこで、予定を変更して、霧島山の高千穂峰へと登ることにしました。

暴風雨の中の高千穂峰の山頂。
高千穂峰の山頂

2009/11/22

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開聞岳登山記 11/22 2009

前日に2泊3日の屋久島登山を終え指宿に泊まり、当日の午前中は開聞岳へと登りました。
渦巻き状に山頂へと登ってゆく登山道から見える景色はユニークですが、景観が見られる視界が開ける場所が限られていることが残念です。

標高が低い山ですが、海から見た開聞岳の存在感は別格です。
わたしが最初に開聞岳を見たのは、海峡を挟んだ根占の国道からでした。
次いで昨日までいた屋久島の往復に利用した高速船から見た山容です。
日中は円錐形の大きな灯台、山の形をした目印という印象をうけました。
いずれにしても海面0mからよどみのない円錐形の山はすばらしいです。

開聞岳の全景。
登山口のある駐車場付近から見えます。
山麓から見た開聞岳

2009/11/22

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屋久島宮之浦岳登山記 11/22-11/24 2009

わたしの脚なら海岸から上り初めても往復で2日で登れる山なのですが、高速船の運航ダイヤに合わせるとどうしても山中で2泊をする必要が出てきます。
今回は新高松小屋と高松小屋に泊まりました。

雨の屋久島の通り、3日間雨に降られましたが、幸いに小降りで、本降りとなったのは下山をしてからでした。
雨の屋久島は気温が高く、煙る風景が温もりを感じさせてくれます。

屋久島の鹿は内地の鹿と比べると小型の個体が多く、しかも人を恐れません。
深田久弥氏が心配していた屋久シカの乱獲による絶滅は防がれたようです。人と鹿のよい関係が築かれています。
屋久島 ヤクジカ

2009/11/19-11/21

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祖母山登山記 11/18 2009

国観峠から見た祖母山。
前日の雨で樹木に氷がついていて、白い山に変身していました。
国観峠から見た祖母山

2009/11/18

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阿蘇根子岳登山記 11/17 2009

午前中に阿蘇山の中岳から高岳を周回してきたのですが、距離が短かったことと標高差がなかったことから物足りなさを感じていました。
幸い時間があるので、阿蘇五山では半独立峰として離れている根子岳へ登ることにしました。

根子岳の登山口につくと、危険の文字があちこちに書かれています。
わたしに取っての「危険」の文字は北海道の登山者も希な山の荒れた道が基準ですので、阿蘇山もてっきり同程度と思い、ひるみました。
阿蘇根子岳の登山口

2009/11/17

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阿蘇山高岳登山記 11/17 2009

九州登山旅行も由布岳、九重連山と3日を歩いて脚も慣れてきました。
この日の阿蘇山登山は暴風雨の中の登山となりました。
暴風雨はかまわないのですが、雲に邪魔されて阿蘇の大きな景色をカメラに納めることが出来なかったのが残念です。

低い雲が垂れ込めていて視界を遮ります。
阿蘇山登山道から見た風景

2009/11/17

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九重山黒岩山登山記 11/16 2009

久住山の散策が予定よりも短い時間で終えたので、午後の空いた時間を利用して牧ノ戸峠の向かい側にある黒岩山に登りました。
黒岩山だけの登山道しか国土地理院の1/25000の地図には記載されていませんでしたが、実際には泉水山への縦走路がもうけられていました。

黒岩山から見た九重連山。
黒森山の山頂からみた九重連山

2009/11/16
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久住山登山記 11/16 2009

九重連山の登山の二日目は久住山を中心にした山塊巡りです。
登山口が標高の高い牧ノ戸峠だったために登山と言うほどの登りはありませんでした。
どちらかというと、火山で出来た山上の高原巡りという印象が強かったです。

牧ノ戸峠の駐車場。
牧ノ戸峠の駐車場

2009/11/16
※写真をクリックすると拡大します。

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