焼・穂高・槍縦走 2010/10/7|槍ヶ岳・槍平
槍ヶ岳の山頂を後にして降ります。
槍ヶ岳は登りと降りの鎖場や梯子が別に設けられている箇所が多く、登山渋滞を回避しようという気持ちを感じます。
でも、実際には何の変哲もない梯子でも、途中で怖くなったのか疲れたのか動かなくなってしまう登山者がいるようで、登山渋滞は避けられそうにありません。
槍ヶ岳
槍ヶ岳の山頂を後にして降ります。
槍ヶ岳は登りと降りの鎖場や梯子が別に設けられている箇所が多く、登山渋滞を回避しようという気持ちを感じます。
でも、実際には何の変哲もない梯子でも、途中で怖くなったのか疲れたのか動かなくなってしまう登山者がいるようで、登山渋滞は避けられそうにありません。
南岳から槍ヶ岳にかけては、これまで歩いてきた道と比べると歩きやすいですが、盛り上がりに欠ける道です。
槍ヶ岳から奥穂高岳に向かう登山者が多くいました。それらの人とすれ違いざまに話す機会が多かったこの区間ですが、ほとんどがこの日は南岳小屋に泊まり、翌日にキレットを越えると言っていたのが思い出されます。