前白根山-奥白根山-金精峠縦走記 8/3 2008
盛夏の奥日光を縦走登山で楽しんでみました。
日光白根山は群馬県からの入山者が多いようですが、栃木県からの入山の方が距離が歩きがいがあります。
また、日光白根山から五色沼を経て金精峠へと抜けられる縦走路もあるので、同じ道を往復する必要がありません。
日光白根山の山頂は人がいっぱいで休憩をする場所を探すのも一苦労でしたが、栃木県側の登山道で出会う人はごく少数でした。
日光白根山登山
スキー場のゲレンデは白いキク科の花で埋め尽くされていました。
ゲレンデ歩きは嫌いなのですが、これだけ美しければ許せます。

奥白根山と五色沼。
五色沼は日本人が湖沼を愛でる風習がなかった江戸時代には魔の池と呼ばれていたそうです。

五色沼は巨大なカルデラのようです。
五色沼の外輪山の南側を歩きます。

奥白根山の頂から見た丸沼。
丸沼は私有地のため、カヤックやカヌーの持ち込みが禁止されています。首都圏から日帰りでウォータースポーツを楽しめるエリアだけに残念です。

金精峠から見た湯の湖と男体山。
ここから湯元温泉までは自転車で下りました。

感想
日光湯元6:47-前白根山9:17-奥白根山11:10-五色沼経由金精峠15:27
8時間40分。
この日の日光白根山登山は、左膝の最終確認の意味もありました。
6時間の男体山登山では痛みや違和感は出なかったので、今回は少し長めに歩きました。
やはりというか、わずかですが金精峠へ向かう稜線歩きで違和感が出ました。ただ痛みにまでは発展しませんでした。
このときに違和感を覚えたことで、この年の後半の登山計画を大幅に修正することにしました。



























