4.新潟・富山・福井

北アルプス登山 二日目黒部五郎岳|2010/8/3

1日に日本百名山の頂を3座も踏めるのはそれだけ各山が接近しているからです。
平野部の独立峰と違って山脈に連なっている百名山に上るのはこの点が楽です。

といっても鷲羽岳と黒岳(水晶岳)を登った後で黒部五郎岳に登ろうというのは体力的には少々きついものがありました。
ただ、黒部五郎小屋についたのが午後2時を少し回った時なので休むには早すぎます。往復で4時間で黒部五郎岳に登れるという山荘の人の話を信じてカールルートを往復して黒部五郎岳を目指しました。

写真は黒部五郎岳のカールです。
7月の黒部五郎岳

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北アルプス登山 二日目黒岳(水晶岳)|2010/8/3

鷲羽岳とワリモ岳を越えて水晶小屋へたどり着きました。
ここまで自分の予定していた時間表とほぼ同じ。よいペースです。

黒岳は北アルプスの最奥にある山の一つだけあって、周囲を見渡しても山ばかり見えます。山岳眺望に詳しい人なら指を差してあの山はなになに、と名前を言えるのでしょうがわたしは疎いのでほとんどどの山がどんな名前をつけているのかが分かりませんでした。
写真は黒岳の頂から撮影した一葉です。
7月の水晶岳

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北アルプス登山 二日目鷲羽岳|2010/8/3

昨日、野営をした三俣山荘のキャンプ指定地から見えていた急峻な尾根を持つ大きな山塊が鷲羽岳だと言うことに、登り始めるまで気がつきませんでした。

昨日までは登ったらさぞ大変だろうとひとごとに思っていた尾根をこの日は登っていました。
道は当然ジグザグに切ってあり、しかしそれでも十二分な斜度を持っています。
朝から大変な運動量をこなすことになりました。

写真は鷲羽岳の山頂です。
7月の鷲羽岳

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北アルプス黒部五郎岳登山 初日双六岳と三俣蓮華岳|2010/8/2

これまで独立峰を主に登ってきましたが、これは一昨年に左膝を、昨年に右膝を壊したために、縦走登山をした場合、万一途中で膝に痛みが出た場合に自力での下山が出来なくなるための用心でした。
昨年11月の13日間の九州登山の旅や今年の登山でも両方の膝ともに痛みや違和感はなく、いよいよ縦走登山をすることにしました。

目標は黒部五郎岳。新穂高温泉から入山すると2泊3日はかかる山です。ワンダーフォーゲル部出身の友人に今までで一番印象に残っている山はと訪ねた時に「黒部五郎岳」の名前を挙げたのが耳朶の奥にとどまっていて、北アルプスを目指すなら、最初の山は黒部五郎岳と決めていました。

1日では黒部五郎岳に達することが出来ません。初日に踏んだ頂は双六岳と三俣蓮華岳でした。

写真は鏡平付近から見た槍ヶ岳と穂高岳です。
槍ヶ岳と穂高岳

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越後駒ヶ岳登山|2010/7/24

越後駒ヶ岳はわたしの頭の中では尾瀬の北、平ヶ岳の先にある山となっていました。そこで栃木県から塩原を経由して山王峠を越え南会津に入り、桧枝岐を過ぎて狭い国道を銀山平まで夜のうちに走りました。ところが、復路、GPSでナビゲートをしてみると、高速道路を使って群馬県経由で帰宅した方が近く早いことが分かりました。
どうも越後という国は大きすぎて土地の位置感覚が容易に把握できません。
越後駒ヶ岳は栃木県から見れば福島県の更に北にある山ですが、新潟県には更に北に飯豊山や朝日岳があります。
最近、上越が旧高田と直江津、中越が長岡、下越が新潟と分かってくる様になりました。

この日は、山頂までは晴天、下山中に曇り始めました。中腹まで来ると越後駒ヶ岳は完全に雲の中に隠れて見えなくなりました。
7月の越後駒ヶ岳

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苗場山登山記 9/27 2009

前日の巻機山に続いて越後の山の登山です。
巻機山はいささか物足りなかったので、苗場山に期待をしていました。
スキー場から神楽ヶ峰までは平穏な登りでしたが、最後の1時間がきつい登り。登り切るとそこには視界を遮るものが何もない山上の湿原が広がっていました。

標高2000m前後に広がる湿原をできるだけ見ておこうと、時間の許す限り、東西南北、遊歩道を歩き回りました。おかげで十分に歩いたという実感も得られました。

神楽ヶ峰を越えると苗場山の山塊が姿を現します。
この上に広大な湿原があるとは思えませんでした。
苗場山の山塊

2009/2/28
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巻機山、割引山登山記 9/26 2009

巻機山と苗場山の二座の越後の山を登る旅行の初日です。
巻機山はある程度の体力が必要だと効いていたのですが、気がついた山頂に立っていたというほどの山でした。
入山時には雨が降っていましたが、途中で雲を抜けたらしく、山頂は晴れ、雲海の上に浮かんでいました。

巻機山を登ってゆくと雲の上に出ました。
岩場の巻機山の斜面と雲海

2009/9/26
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荒島岳登山記 6/6 2009

10時間を歩いた白山登山の後の荒島岳は少しきつかったです。
標高差があり、山頂まで勾配が続き踊り場やコルなど体力が回復できる場所がありません。

楽しみにしていた白山の景観も、白山が雲に隠れてしまい見えませんでした。

荒島岳の山頂。
荒島岳の山頂

2009/9/6
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白山登山記 9/5 2009

7月下旬に壊した右膝も8月下旬の谷川岳登山でほぼ完治したことがわかり、北陸の山を歩くことにしました。
最初に選んだ山は白山。
名山の誉れ高い山です。わたしも富山県の海沿いの県道をオートバイで走っているときに、遙か彼方に白山らしい山を見た記憶があります。気高くそびえたその山が白山だったのか、当時は山岳眺望に興味のないわたしには断言できません。

人混みに紛れての白山登山でしたが、人の多さをさすれさせてくれる名山ならではの味わいを白山は持っていました。

白山登山口に駐車場。
午前5時過ぎというのに半場以上が埋まっていました。
白山登山口の駐車場

2009/9/5
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平ヶ岳登山記 6/28 2009

平ヶ岳と燧岳を連続して登りました。
初日は平ヶ岳です。入山は檜枝岐村の御池から峠を越えて新潟県に入ったところにあります。

平ヶ岳の平らな山容をわたしは知りませんが、山頂に登るとその姿は容易に想像が出来ます。同じく頂が平らな山に苗場山がありますが、苗場山は段差があるがごとく、斜度があるごとく、平ではありませんが、平ヶ岳の頂は苗場山ほどの面積はないものの本当の平です。

平ヶ岳の登山口。
ここから5時間以上の登山が始まります。
平ヶ岳の入山口

2009/6/28
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